クレジットカードには「審査」がある


年会費無料おすすめクレジットカード:楽天カード

ポイント還元率や特典などとってもお得な年会費無料のクレジットカード。ポイント還元率は1%。さらに楽天市場内のショッピングでは3倍の3%になります。
楽天市場を使っている方も、そうでない方もお得な年会費無料クレジットカードです。
>> 楽天カード詳細情報

クレジットカードには「審査」がある

クレジットカードはカード会社が利用者に対して信用を供与するという性質上、申込をした場合必ず「審査」が行われます。クレジットカードを利用するにはまずは審査に通過する必要があります。ここでは、実際にどのような審査が行われるのか?また、審査を通過するためのポイントなどをまとめていきます。


クレジットカードの審査って何を見るの?

審査される項目は色々ですし、またカードの種類によっても審査のハードルというものは異なります。

このサイトで紹介する「年会費無料のカード」というものはカードの中では審査のハードルは低い方と言えるでしょう。ただし、だからといって誰でも通るというわけではありません。

大きく言えば「収入の有無」「仕事の安定性」「過去の利用実績」などが大きく評価されることになります。

 

収入の有無

当然ですが、収入は必要です。収入がないなら、借りたお金(クレジットカード利用代金)を支払うことができないからです。当然高い方が高評価ですが、クレジットカードの場合は「確実な返済」さえ見込めれば良いので、高さはそれほど重要視されません。

ただし、収入の多寡については「与信額(利用限度額)」に影響します。

 

仕事の安定性

これは結構重視されます。安定性というのは「公務員・上場企業の正社員」>「中小企業正社員」>「契約社員・派遣社員」>「アルバイト」>「無職」といった順番になります。また、年数も重要視されます。統計的に長く務めている人は辞めにくいというデータがあるため、入社してからの年数が短いと審査に通りにくくなります。

こうしたことは、身も蓋もない話ですが、事実です。どうしてもアルバイトや無職という状況ではクレジットカードを作るのは難しくなります。

ちなみに「主婦」も無職という分類に入りますがカード会社はご主人の仕事から安定性を判断します。

 

過去の利用実績

クレジットカード会社は過去の利用履歴なども確認します。
過去にしっかりと支払をしてきたという実績は何よりのプラスになりますし、返済が滞ったことがあるという事実は何よりのマイナスとなります。

ちなみに、他社であってもマイナスの評価は残る場合があります。
過去の支払い遅延などはカード会社などで「信用情報(事故情報)」として共有されることになります。こうした情報はネガティブ情報として大変問題となります。

 

クレジットカードの審査に重大な影響を与える項目や知っておきたいポイント

クレジットカードの審査にはある意味「テクニック」的な部分も多くあります。
こうしたテクニック部分や申込の注意点などを紹介していきます。

多重申込は危険、クレジットカードの「申込ブラックとは」

クレジットカードを始めて作って失敗する人に多いのが「申込ブラック」というもの。これは何かというと短期間に多くのカード申し込みをすると「この人、借りれるだけ借りて逃げるのでは?そういう準備をするのでは?」と思われてしまうのです。申込情報は共有されています。最大でもカードの申し込みは3枚までにしておきましょう。
>>多重申込は危険、クレジットカードの「申込ブラックとは」

 

クレジットカード審査は入社何カ月からOK?

クレジットカードの審査項目に「勤続年数」というものがあります。長いほどいいということは分かりますが、もっと具体的に何ヶ月くらい経てば、実際にクレジットカードの審査に通るのでしょうか?半年くらいで作れるのか?それとももっと長い期間が必要なのでしょうか?
>>クレジットカード審査は入社何カ月からOK?

 

こちらの記事も役立つかもしれません

以下はクレジットカードの審査について管理人が役立つと感じた記事(外部サイト)です。

クレジットヒストリー(クレヒス)の重要性

クレジットカードの審査に落ちたときに行う5つの対策